コラム
[2016年06月01日]

爪白癬(爪水虫)の治療法


「白癬(水虫)」を治療せずに放っておくと爪に入り込み「爪白癬」を生じることがあります。特に最近は若い女性の爪白癬が増加しています。これにはブーツの影響が大きいと考えられます。
治療ですが、以前は抗真菌剤の内服(飲み薬)しかありませんでしたが、最近は外用剤(塗り薬)も登場しました。他に内服中の薬と飲み合わせが悪かったり、内臓の具合が悪い、高齢などの理由で抗真菌剤を内服できなかった方には朗報です。

内服薬は2種類あり、3ヶ月から半年ほど内服しますが、外用剤は1年程塗り続ける必要があります。