コラム
[2007年04月02日]

首の「いぼ」


皮膚の老化によってできるものの1つに首のイボがあります。常色から褐色の軟らかい数ミリのできものです。見た目にも気になるばかりでなく、服に引っかかることもあり、治療希望の方は多くいらっしゃいます。
通常の治療は綿棒を用い液体窒素で焼きますが、周囲にも炎症が及び色素沈着を起こしてしまうという欠点があります。炭酸ガスレーザーでも治療できますが、「痛みがあり、麻酔の注射が必要」、「保険が利かない」、「ガーゼ、テープなどを貼らなければならない」などの欠点があります。






それらの欠点を補うために知り合いの職人にお願いして液体窒素でイボを焼くための専用ピンセットを作成いたしました。何回か試作品を作り改良を重ね材質にもこだわり、満足のいくものができました。

先が細くイボのみを焼けるため、痛みがわずかで麻酔の必要がなく、ガーゼやテープを貼る必要もありません。瘢痕がほとんどなく炭酸ガスレーザーよりもきれいに仕上がります。
そしてもちろん保険治療にも対応しています。







 

 

 

 

 

新井薬師、武蔵境どちらでも治療できますので気になる方はご相談ください。