コラム
[2007年12月16日]

人工爪法(3)


爪を何らかの原因ではがしてしまった場合、爪母や爪床に障害がなければ爪はまた生えてきます。しかし足の親指の場合、体重がかかるためうまく伸びず、爪の先が食い込んでいってしまう場合があります。

この方は半年前に足の指に物を落とし、爪が剥がれてしまいました。爪は生えてきたのですが爪の先端が指先に食い込んできて痛みを生じています。他の病院では痛みを取るためには爪を剥がすしかないと言われたそうです。








人工爪で爪を正常の形に矯正し、まっすぐ生えるように誘導します。
爪を剥がしても食い込まないのは一時的で、伸びればまた同じように食い込んでしまいます。









3ヵ月後自分の爪が正常な長さに伸びたところです。ここまで伸びれば人工爪をはずしても食い込むこともなく、痛みも生じません。









6ヵ月後です。完全に治りました。

何年も時間が経ってしまった場合治すことは難しいですが、初期であればこのように完全に治すことができます。







人工爪は変幻自在、どんな形でも作れます。
当クリニックでは他にも様々な爪疾患に応用しております。

*爪の日帰り手術は武蔵野市にあります武蔵境駅近くの「財満皮膚科クリニック」で行っております。

三鷹、吉祥寺、東小金井、武蔵小金井、国分寺をはじめ、三鷹市、西東京市、府中市、小金井市の病院、クリニックからたくさんの紹介をいただいております。